ナヴァラトリに向けて準備する

4月13日(火)から22日(金)、私たちは自分たちの内面の神聖な女性性の栄光と勝利を一緒に祝います。このナヴァラトリの時期、私たちは自己実現へと歩む道での進化を加速化させる、とてつもない好機に恵まれることになるのです。

注意と意識を内面へと向かわせて、「神聖な女性性」という内なる神聖な特質とエネルギーを活性化する修練を実践することで、私たちは自分自身と自分の人生を再創造できます。

ナヴァラトリに向けて、以下に挙げるどんな形ででも、ご準備を整えられることをおすすめいたします:

  • 聖なる母のための祭壇を創ります。そこには様々な形をした聖母、例えばサイマー、ドゥルガー、カーリー、ラクシュミ、サラスヴァティ、聖母マリア、観音様などの図像やムルティ(神像)/銅像などをしつらえて、お花やキャンドル、クリスタルなどを置いても良いですし、お供え物として果物やお菓子を捧げるのも良いでしょう。
  • 祭壇の近くに、自分の内面へと入って修練に打ち込める空間を創ります。座布団やクッションなどを敷いても良いでしょうし、お持ちであればアサナ(ウール製の瞑想マット)やマーラー(インド式の数珠)をご用意するのもおすすめです。
  • 今回のナヴァラトリのための日誌(ジャーナル)を用意して、修練を実践しての体験についてや、沈思黙考する中で得られた気づきや洞察について書き記します。
  • ナヴァラトリの間、修練を実践したり、意識を集中させたり、それらに心から打ち込むことによって人生の中で達成したい、自分の中での意図を設定します。この意図は目で見えて、感じられて、体験ができるくらいに、あなた自身にとって明確で実感あるものとして設定しましょう。
  • 毎朝最短でも30分間の修練実践の時間または30分間のアクティベーション(ズームで毎晩無料で提供されます。こちらからご登録になれます)、日中に20分間の内省とジャーナルを書く時間を予定しておきましょう。

第1日目から3日目は、女神ドゥルガーもしくは女神カーリーと、活気のエネルギーを呼び起こすマントラを唱えます。

ドゥルガーのマントラ:オーム・ドゥム・マハ・ドゥルガエイ・ナマハ

(ドゥルガーの化身である)カーリーのマントラ:オーム・クリーム・カリカエイ・ナマハ

第4日目から6日目は、女神ラクシュミと、豊かさのエネルギーを呼び起こすマントラを唱えます。

ラクシュミのマントラ:オーム・シュリーム・マハ・ラクシュミエイ・ナマハ

第7日目から9日目は、女神サラスヴァティと、輝きと悟りのエネルギーを呼び起こすマントラを唱えます。

サラスヴァティのマントラ:オーム・アイーム・サラスヴァティエイ・ナマハ

ナヴァラトリと呼応して、ハー・ホーリネス・サイマーがダイナミックなヤギャ(聖なる炎の儀式)を創りあげています。ナヴァラトリ・ヤギャについてはこちらから詳細をご覧いただけます。

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